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みんなの「和泉万夜」ブログ


死に逝く君、館に芽吹く憎悪 攻略

2016/08/07 16:20
BUG SYSTEMの 死に逝く君、館に芽吹く憎悪 の全ルートを攻略した

この作品は和泉万夜がシナリオを担当していて
かつてのBLACK CYCと同レベルの質のいい陵辱っぷりで、
ストーリーの方も普通の小説に負けないレベルの内容だった

OPの方もデンカレが担当していて、ブサイクファンにはたまらない作品だと思う

業界を通して、最近はぬるい作品ばかりだが、
この調子でかつてのようないい絶望に溢れた作品
もっと作られることを祈っている


最後に、攻略は以下のとおり

(セーブ0)
眠っている男を殺害する
(セーブ1)
夏花とともに逃げる
自分を食べればいいと言う

(セーブ2)
心々乃を止める
(セーブ3)
この部屋に残る
(セーブ4)
メイドを信用する
客人の女の話に乗る

(セーブ5)
何らか行動を起こす
(セーブ6)
館の男を殺す
(セーブ7)
愛夢の部屋を探す
(セーブ8)
何か協力できることを探す

⇒ TRUE END


(ロード8)
みあの指示に従う

⇒ 脱出・逆転END

(ロード5)
この場で大人しく待つ

⇒ 脱出END


以下は、BAD END

(ロード7)
食料貯蔵庫へと向かう

⇒ BAD END1

(ロード6)
愛夢と話す

⇒ BAD END2

(ロード4)
自分達だけで実行する

⇒ BAD END3

(ロード4)
客人の女の話に乗る

⇒ BAD END4


以下はCG回収のため選択


(ロード3)
厨房に隠れる

(ロード2)
愛夢の血を手に入れる
メイドを信用する


(ロード1)
みあを搜す

(ロード0)
これでは殺せないと夏花を説得する
目を閉じて誰かを選ぶ

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妖神鎮め 少女の決断、御子の決意 プレイ

2015/05/31 16:18
CYCLET の 妖神鎮め 少女の決断、御子の決意プレイ、CG・シーンともに100%になった


和泉万夜が久しぶりにCYCブランドの作品のシナリオを書くと聞いてかなり期待していたのだが、内容は非常に残念なものだった


まず、キャラデザインはかつてのBLACKCYCに負けず劣らずのクオリティで良かったが、これは釣りであった


シナリオは、ほぼ一本道であり、選択肢を間違えるとBAD END正解すると次のシナリオに進める、という形式だった


まだこれはストーリーが少し単調になったというくらいだが、致命的だったのは次の点



全体的なストーリーとして、若い男女カップルが、将来について葛藤と繰り返しながら一歩一歩成長して明日を掴んでいくという、よくある青春ものな展開だったが、CYCブランドにそのような作品は望んでいない


そんなカスみたいな話は他のブランドに任せておけばいい


こっちは、仲間や親友に裏切られたり、常識外の展開に狂気に取り付かれたり、といった絶望感溢れる展開を期待していたのに、こんな飽き飽きする内容を見せられて失望した


かつて「MinDeaD BlooD」や「 EXTRAVAGANZA」を製作した時の狂気を、和泉は失ってしまったとでもいうのか


非常に残念だ


またシステム的にも少し不具合があり、セーブ・ロード・終了時の確認を
ダイアログメッセージで行っているのだが

フルスクリーンで起動していると、たまにウィンドウの後ろに表示されることがあり、
その度に「Alt + Tab」で画面を再表示させないと画面がフリーズしてしまうという点だ



最後に、攻略手順としては、


選択肢1

杏子を追いかける      → 選択肢2へ 
この場で少し休んで行く  → BAD END1

選択肢2

杏子を追いかける      → BAD END2
大人しく山を下りる     → 選択肢3へ 

選択肢3

湊太の後を追う       → BAD END3
伊香と一緒にいる     → 選択肢4へ 


選択肢4

湊太について行く      → エンディングへ 
この場で待つ  → BAD END4


である 
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淫蟲猟域 プレイ

2012/09/02 11:07
Liquid の 淫蟲猟域をプレイした


この作品は、BLACK CYCが製作した、EXTRAVAGANZA の外伝的な内容で、シナリオは同作品の和泉万夜だった


内容は、蟲・触手と今ではありふれたジャンルだが、ただ犯すだけでなく、そこに残虐性を組み入れたかつてのBLACK CYCに見られた素晴らしい芸術性を発揮しており、とくにEXTRAVAGANZAで見ざめた自分にはたまらなかった


値段も2100円でストーリーのボリュームも大きくはないが、有象無象のくだらないストーリーを延々と展開して、8000円台で販売している作品なんかとは比べるまでもない出来だった


やはり、これだけの鬼才シナリオライターを失ったことは、BLACK CYCにとっては大きな損失で、かつては1年に数本出してたのが、ここ一年出ていないことからみても、もはや凋落をとめることはできないと思う

エンドロールで一応名前は出てきていたが、ブサイク特有の世界観がそのまま他社に流れたのは衝撃が大きかった


一方、「無限煉姦」「淫蟲猟域」と、和泉のシナリオを採用しているLiquidには俄然期待できると思う


まあ、ものくろメタル猫の新作が発禁くらって、困っているところに付け込んでるだけなのかもしれないが


ともかく、この淫蟲猟域は名作ブサイクファンなら絶対に楽しめると思う
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屍メイドちゃんと鬼畜なご主人様 プレイ

2012/04/08 13:45
ものくろめたる猫 の 「屍メイドちゃんと鬼畜なご主人様」をプレイ、全シーンの回収が終わった

このサークルは、上田メタヲ、和泉万夜など、かつてのBLACK CYCの主力メンバーがやっているだけあって、かなり良かった


シナリオ自体は短いものの、世界観とかかなり自分になじむものだった
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