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腐果の濡獄 攻略

2014/02/22 22:25
Tinker Bell の 腐果の濡獄〜蠢く妄執の連鎖・・・・・終わりのない饗宴〜 を全ルート攻略した


今のところ、攻略手順を書いたトコがないからこちらに書いておく


〜新月の子ら〜ルート ⇒ 真相END


第1章・〜凶鳥の誘い〜

(セーブ1)

・若い女を……?

・似たものを思い浮かべた

(セーブ2)

・逃げる

・手近な女を---

(セーブ3)

・身構える



第2章・〜新月の子ら〜

(セーブ4)

・まだもう少し……

(セーブ5)

・まだ頑張れるな……?

(セーブ6)

・冷静にならなくては

・惑わされてはいけない


第3章・〜人外境崩壊〜


真相 END




〜愚人の夜〜ルート ⇒ ダークEND

(ロード1)

・それとも……?

・まるで違うものを思い浮かべた

・逃げる

・どこか遠くの女を---

・身構える


第2章・〜愚人の夜〜

(セーブ7)

・言いなりになる

・焦ってしまう……

(セーブ8)

・もうどうでも……

・混乱してしまう


第3章・〜人外境崩壊〜

(セーブ9)

・先輩だけは……


ダーク END





TRUE END


TRUE ENDに至るには第2章の「〜新月の子ら〜」「〜愚人の夜〜」の両ルートを最後までプレイする必要がある。(満たしていない場合は、BAD ENDになってしまう

(ロード6)

・ …………

・ …………


TRUE END






BAD END一覧


(ロード2)

・突っ込む

BAD END1



(ロード3)

・ …………?

BAD END2



(ロード4)

・やっぱり駄目か……

BAD END3



(ロード5)

・ここを出たいか……?

BAD END4



(ロード7)

・反抗する

BAD END5



(ロード8)

・こうなったら……!

BAD END6



(ロード9)

・ …………

BAD END7






感想としては、プレイをし始めた時は、かなり自分好みの魅力的な展開に心踊った


凋落して、新作を作れなくなったBLACK CYCのかつての作品を彷彿させるテーマと内容だと感じた



ただ悲しいかな鬼才・和泉万夜とその他のシナリオライターでは実力差が大きかったようで後半になるにつれてグダグダ感が増していったように感じた


まず全体を3章に区切っていて、それを宣伝時にもアピールするこれはプレイヤーをワクワクさせるいい手法だと思った


しかし、実際にプレイしてみると特に3章に区切る必要はなく、ほぼ同一時間軸で話が進んでいた


おそらく、3章を使用して「起」「承」「転」そして、最終的なシナリオ分岐を経て「結」を表現しようとしたのだと思う


こういうサスペンス系なら「起」で物語の枠作りをしたら、「承」でそこに至った過去の出来事など伏線をいくつも張り、「転」と「結」で回収する形式が良かったと思った


また、伏線を張りたかったんだと思うが、1章で2章のキャラが、そして2章で3章のキャラが不自然な形で表現されており、それによってせっかく隠蔽して展開していっている真相の一端が容易に予想できてしまった


さらに締めとして、最後には最高に狂った展開を期待していたのにありふれた平々凡々とした終わりでガッカリすぎる


攻め方も単調で、電撃が出てきたときはBLACK CYCの十八番と同じワクワクしたが、最後までずっとそういう方向ばかりだとさすがに飽きた


襲うのも謎の男一人だけなこともそうだし、もう少しバリエーションが欲しかった



まあ、でも眠気のする純愛ものはもちろん、エロだけを追求した陵辱ものよりは断然楽しめた
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