狗哭 感想など

本日25日にBLACK CYCの「狗哭」が正式に発売になり、親切な方の助言全ルート攻略、CG・シーンも100%になったということで、簡単に感想などをまとめてみる


なお攻略手順は、こちら



簡単な感想としては、「ゴア」などに代表されるかつてのブサイクの世界観が戻ってきておりここ数年で失望していたファンとしては嬉しい作品だと思う


システム的な面では、基本的に従来のものを使用しているのだが、風呂場のシーンでの湯気の演出が凝っており、時間の経過とともに画面がだんだんと曇っていきマウスを移動させるとその軌跡の曇りがうすくなり>、あたかも指でぬぐっているかのようなリアルな演出が実現されていて驚いた


シナリオについては、一部のルートにおいて明らかになっていない設定が周知の事実として話が進行しているものがあった

そのルートにたどり着くまでに通過するであろうルートにおいてその設定が語られていることもあったが、それぞれのルートが独立している観点から見ると説明不足の批判は免れないと思う


BGM等は、作品にほどよく合っており及第点だと思う

音声(声優陣)については、みる・風音の2トップが出演しておらず残念だったが、民安を起用することで新生・BLACK CYCとしてはまずまずのレベルになっていたと思う

主題歌については、悪くないレベルであるものの、やはりブサイクの、特にこういう作品にはデンカレの主題歌、もしくはEXTRAVAGANZAのような悲観的な主題歌がよかったと思う


総合的には、まだかつての勢いを取り戻せていないものの十分に名作といっていい出来だったと思う

次作の「獄淫の尖塔 」も期待できそうだ

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